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2018-06-05

ichi-eが考えるジュエリーの定義


突然ですが、ジュエリーとアクセサリーの違いってご存知ですか?

なんとなぁく、ジュエリーは高価で本物の宝石を使っているもの、アクセサリーは、もう少し安価で素材も様々…

そんなイメージで捉えられているのかぁと思います。

国によって言葉の定義も様々だとは思いますが、日本ジュエリー協会の定義では、以下のものをジュエリーとするそうです。

「ジュエリー用貴金属は、金、銀、プラチナ、パラジウムです。そして、装身具のうち、素材に貴金属、天然宝石を用いた宝飾品をジュエリーとしています」

国語辞典では、

ジュエリーは「宝石・貴金属類」とか、アクセサリーは「装身具」と説明されています。

ざっくりというと、アクセサリー(装身具)という大きなカテゴリーの中に、ジュエリーという貴金属や天然宝石を用いたものを限定とする子カテゴリーがあるイメージでしょうか。

それを踏まえた上で、それとは別に、ichi-eがご提案するジュエリーには以下のような一貫した定義(というか、こだわり?)があります。

それは、

①護符としてのジュエリー

身に着ける方の日々に寄り添い、お守りやサポーターとして、その力を充分に発揮できるもの。

故にichi-eでは、環境を守りながら、大切に掘られた、未処理の石のみを使わせていただいてます。

②財産としてのジュエリー

通貨の価値が比較的安定している日本においては、財産としてジュエリーを持つという認識が、あまり一般的ではありません。

それでも、金・プラチナ・銀などが、そのお役目を終えた時に、買い取ってもらえる素材であることをご存知の方も多いと思います。

娘さんや、息子さんのお嫁さんなどに譲る…なんていうこともできますね。

地球の記憶が刻まれた、ロマン溢れる鉱物たちを、どうやってお届けするのが最良かな?といつも考えています。

末永く大切に扱っていただけるものを、ichi-eを通してお届けできたら嬉しいです。

ichi-eのジュエリーはこちらからご覧いただけます。

ichieshop.thebase.in/

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