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2018-06-05

ichi-eひとつの出会いから始まるストーリー



はじめて誰かのジュエリーが出来るまでに関わらさせていただいたのは2017年の年始。

自然療法家としてお仕事をさせていただいていた頃のことでした。

「石を身に着けたいんだけどね…」と、相談をしてくれたのは、同じく自然療法家の先輩。

石が持つエネルギーを癒しのツールとして使う者同士、その効果や影響の高いことを知っているだけに、しっかりと選ぶことが必要なのもよく知っていました。

宝石(ジュエリー)やアクセサリーの販売に携わらせていただいた時期もあり、石に思い入れのあったわたしは、まず、自分が納得できる石を探すところからスタート。

自然環境のこと、鉱山で働く人たちの労働環境、石に施される処理、お仕事として石を扱うひとたちの姿勢…

こだわって こだわって…これなら大切なひとにお勧めできる!と思えるものに出逢えるまで、半年以上かかりました。

そして、通っていた彫金教室の先生にジュエリーとして仕上げてもらったのが、ichi-eの始まりのストーリー。

俯瞰で見れば、それまでも脈々と流れていたもっと大きな物語の、ひとつのチャプターのようなもの。

そんなストーリーの中で出逢った、わたしが感じる“これいいね!”が、ichi-eを通して、他の誰かのストーリーと交錯していくような…

そんなイメージにシアワセを感じます。

地球を慈しみ、愉しむひとたちに、パワーストーンの域を超えて、永く大切にしたい一会を…。

ichi-eに込めた想いです。

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