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2018-07-30

個性色々 アメジストペンダントトップ


ブラジル産の石を使ったペンダントトップたち。お取り置きいただいたアクアマリンを除いて、すべて ショップ の方へアップいたしました。

で、どのコからご紹介しようかと迷ったのですが、まずは4つのアメジスト(紫水晶)たちから…。色もカットも違って、それぞれに愛おしい!

ムーンストーン、ローズクォーツ、エメラルド…自然療法では様々な宝石が使われるのですが、アメジストはわたしのお気に入りのひとつでした。

水晶なので組成はSiO2なのですが、そこに鉄やマンガンなどの不純物が混ざることで紫色になります。写真でも、鮮やかな紫からすみれ色まで、それぞれ色が異なるのをご確認いただけるかと思うのですが、それは混ざっているものの分量によるもの。鉄とマンガンなので、火のエネルギーも感じますね。

一番左のオーバルのものは鮮やかな色合い。その隣、左から2番目のものはややバイオレットがかっていてスミレのよう。その隣は、バランスのとれた紫。一番右のものは、カットの効果もあるけど、濃いめの色合い。ね、同じように見えても、並べてみるとそれぞれに個性的。

アメジストの語源がギリシャ語の“酔わない”を意味するamethystosにある通り、古代ギリシャ人たちは、酔いを防ぐものとして使っていました。古代エジプトでは、安眠へ導くため。アラブでは、悪夢を防ぐため。さらには、ヒーリングに使われた他のクリスタルから、ネガティブなエネルギーを取り除くために使われたり…。かなりパワフルな石なのです。

チャクラ的には主にクラウンチャクラ(頭頂のチャクラ)に対応しています。エネルギーフィールドを守り、古いパターンを断ち切って次に行くことを助けてくれたり、神経をリラックスさせてくれたり…。そんなことを求める方にお勧めの石です。

(お仕事を一緒にさせていただいてるatelier yumenokichiひさえちゃんのためのペンダントもアメジスト。ネイビーのお洋服にもよくお似合い!)

もちろん今回の石たちも非加熱。エンハンスメント呼ばれる、宝石の世界ではよく行われている色の調整は施されておらず、自然なままの色です。

環境への負荷を最小限に、ブラジル政府の環境アセスメントに準じた採掘を行なっている方から、直接石を取り寄せています。

ピアスもよろしく。

その他の石たちもichi-eショップ にてご覧くださいね。

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