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2019-06-12

習慣の話し


東の空には虹に重なるようにして稲妻が走り、西の空には夕日。車の屋根にバラバラと落ちる雨音を聞きながら、そんな不思議な空を今日は見上げていました。

最近、友人の主催する「7つの習慣」という自己啓発では有名な本の読書会に参加していまして、その関係で自分の習慣について見直したり、新たな習慣にチャレンジしたり、変えてみたりする日々です。

そんな折り、別の友人からアメリカのお土産に素敵なノートをいただきました。縁は金色でコーティングされていて、重厚感がありとても素敵。表紙の絵は、意味ありげな“捕らえられたユニコーン”というタイトルの中世の絵。織物に織られたモチーフのようです。(中に解説されていた)

こんなに素敵なノート、何に使ったらいいか分からない!とはじめ思ったのですが、絵のタイトルを知り、これは夢日記を書いて潜在意識に捕らえられたものを解放するべと早速開始。最近、夢と現実の境が曖昧になることもあって、必要も感じてまして。

習慣というのは面白いもので、自分にとって“丁度いい”習慣を加えると、また新たな習慣が自然と身についたりもするようです。(当社比) わたしの場合、ハードルは超低くすることが肝心で、既にある習慣に何か手を加えるところからスタート。まずはコーヒーをいつもより少し丁寧に淹れてみようと、ミルを買い豆を挽くことが始まりでした。

そこから何となく、子供の頃から断続的に続けていたけど最近はしなくなっていた寝る前の“祈り”の習慣が自然と復活し、それと時を同じくして朝起きた時の夢日記も始まり…。就寝時間の前後に潜在意識と繋がる習慣が自然とできたことで、子供の頃から続いていたパターンと握りしめている思い込みに気づいたりと、なかなか興味深いことになっています。

習慣が人をつくる。じゃあ、変わりたかったら習慣を変えればいい。何かをやめるとか、逆に始めるとか。すごくシンプルなのだけど、言うは易く行うは難し。継続が難しいと感じる時には、自分の傷ついたまま放置していた自尊心と向き合ってみたり。いや、そもそも変わりたいのか?うーんと、わたしはどうしたいんだっけ?唸りながら、ハートに聴きながら、思考を整理しながら、進んでるんだか進んでないんだか。

ただ、ひとつはっきりとイメージし願うのは、穏やかに満たされた自尊心と自己受容を抱きながら日々を過ごしている自分。だって、この自分と生きていかなくちゃならないんだから、自分のこと好きだとか嫌いだとかいうレベルを超えて、いつだって自分を見ていてあげたい。このホームページというか、わたしの毎日が、「地球を慈しみ、地球を愉しむ」が軸なので、地球のルールのもと娑婆でリアルに体感することが肝。ワクワクとコツコツを両輪に、今日に感謝して、明日も地球での新しい一日を愉しもう。

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